麻の葉
当施設のコンセプトは「未病リトリート」で
麻の葉文様は健康を象徴する日本の伝統文様であり、坂先生はそのモチーフを施設全体に施してくださいました。
2階 コンシェルジュ
坂茂・輪島塗り
この紙管には、輪島塗が施されています。今は少し黒く見えますが、時間とともに、さらに深い緑色へと変化していきます。
輪島塗を手がけてくださった職人の方は、能登の災害、そしてその後の台風被害にも遭われました。
伝統工芸の美しさだけでなく、能登の復興支援への想いも込めています。
5階 廊下
山田和子
山田和子さんの作品は、日本の伝統工芸「七宝焼」
幾重にも焼き重ねられた色彩と、宝石のような輝きが空間に彩りを添えています。
ロゴ由来
菊を青海波をイメージした広がり・調和を現しています。吉数と言われる7枚の花びらで構成しています。
七つの花弁=調和・幸福を表す吉数* 七つの価値(健康・絆・自然・文化・学び・創造・未来)
4階 山側北側廊下
佐藤重教
600幅x1630 高
600幅x1500 高
4階 山側南側廊下
600幅x1470 高
600幅x1170 高
600幅x1000 高
2階 フォレスト北側男性トイレ前
4 曲x2 台
2階 フォレスト北側女性トイレ前
2階 フォレスト南側屛風
6 曲x1 台
3階 中央EVホール
角 康二様(漆芸作家・沈金)
縦80×横140(cm)
17キロ
220万
4階 EVホール
縦90×横150(cm)
山元 健司様(蒔絵師)
縦155×横105㎝×厚さ3(cm)
20キロ
380万